【日常マナー】街中や生活において他人に気を遣えない人は損をする

街を歩いても、日常の生活の中でも他人に最低限の気遣いはしておきたいもの。

自分だけが良ければいいという考えが根本にある人は、そういった細かいところまで気が回らないのかなと思ったりもする。

大げさかもしれませんが、そういったことに気がつけない人は何をやっても上手くいかない気がしますし結局のところ損をすると感じています。

ビジネスにはマナーというものが存在しますが、日常で気づけない人がビジネスマナーをきちんとできるとは思えませんしね。



街中や生活において他人に気を遣えない人は損をする

日常生活において、人は多かれ少なかれ他人と関わりを持ちながら生きていくものですよね。

何かを買うにしても店員や宅配の人と関わりますし、歩いているだけでも通行人と顔を合わせています。

そんな時、ちょっとでもいいから周りの人に対して気を遣うことができれば、その積み重ねはプラスとして返ってくると感じています。

逆に、自分中心で世界が動いているという考えを少しでも持ってしまうと、最終的には損をしてしまうのではとも感じます。

・ぶつかったときは謝る・許す
・すれ違う時はよける
・出入口で立ち止まらない
・大きな声でおしゃべりしない
・ドアを開けてすぐに離さない
・トイレのフタは閉める

ぶつかったときは謝る・許す

街を歩いていて肩がぶつかってしまいケンカになってしまうというケースを耳にしますよね。

これって本当に意味のないトラブルであって、一言謝ってぶつかられたほうも許せば済む話。

ここで怒り狂ってしまう人って、その後のことを考える冷静さがないので警察に行ってから反省したりしますよね。

まず、この時間が無駄であって、裁判沙汰になればお金時間仕事も無くすことだって考えられますよね。

知り合いからも人格を疑われますし、社会的にもヤバイ奴というイメージが付いてしまいます。

一時はぶつかってきた人にすごむことで、優越感や支配する快感という一瞬のメリットをもたらしますが、その後のデメリットのほうが大きすぎて割に合わなさすぎ。

これくらいのことを許すこともできないのであれば、会社や他の小さなコミュニティでも敬遠され結局周りに誰もいなくなって、泣きついても相手にされなくなるのが目に見えていますね。

すれ違う時はよける

そんなトラブルを避けるためにも、すれ違うときには肩を引くなどしてよけることを心がけておきたい。

偉そうに肩で風を切って歩く人がいますが、これは口論やケンカなどのトラブルの元。

トラブルを避ける準備が事前にできていない時点で、先ほどのとおり時間やお金を無駄にしてしまうことでしょう。

何か目的があって移動していたのであれば、そのやりたいことややらなくてはいけないこともできないので、信頼も失ってしまいます

何一ついいことがないので、まずはトラブル予防する意味も込めて普段から意識しておくことが大切ですよ。

電車で怒り狂っている人も見かけますが、あれは典型的な例ですね。

ストレスをぶつけたいのか分かりませんが、怒ること自体もそんな人を相手するのもはっきり言って時間の無駄です。

出入口で立ち止まらない

お店や公共施設の入口に入った瞬間に、周りのことを気にせずに立ち止まる人。これもトラブルの元ですね。

エスカレーターを上った時に降りたらそこで止まっている人も多く見受けられます。

後ろにいる人のことなどおかまいなしで、自分のことにしか意識が回らない人は結局損をします。

こういった人はおそらく仕事でも、上司や同僚、取引先など周りの人のことを考えながら作業ができないので与えられたものをとりあえずやっておけばOKと思っているはず。

であれば、誰でもできる作業なので、もし会社が規模を縮小しなくてはならないとなったら真っ先に切られる人材となってしまうでしょう。

デザイナーやエンジニアなど専門性のある仕事であればいいですが、お金も技術も知識も資産として残らない職業では次に向かうのは難しくなってしまいます。

しかし、なぜ自分が評価されないのか分かっていないので、今度は会社に対して文句や不満をぶつける。

その前に、自分の至らないところを直そうとする努力をしないのに文句を言っても、「じゃあ、あなたはいらないです」となるだけですよね。

出入口で立ち止まってしまうというのは自分のことしか考えていないということなので、まずは意識してでも行動を見直したほうが身のためです。



大きな声でおしゃべりしない

当たり前のことですが、公共の場で大声でおしゃべりするのは印象がよくありません。電車での電話もそうですが、やっぱりトラブルの元。

おしゃべり相手との話が盛り上がって騒いでしまうのは分からないでもありませんが、自分や知っている人だけが楽しいだけで周りにはただただ迷惑。

もし、偶然に取引先の人がいて見ていたらどう思うでしょうか。

おそらく、上司の耳にも届くでしょうし、それがきっかけで担当を降ろされることも考えられますよね。

とはいえ、こんな稀なケースは少ないでしょうが、そもそも大きな声でのおしゃべり自体みっともないですね・・・。

今まで誰にも注意されて来なかったことが想像できるので、親御さんの育て方にまで批判が向かってしまうことも。

大声のおしゃべりが迷惑なのはもちろんのこと、知らず知らずのうちに親や会社、上司などの指導能力まで批判されているかもしれませんよ。

ドアを開けてすぐに離さない

コンビニのドアを手で開ける際に、自分が入ったからといってすぐに手を離していませんか?

後ろに子供やお年寄りがいて、離したドアにぶつかるかもしれないという意識はあるでしょうか?

ホテルマンのようにするとまでは言いませんが、後ろを確認してドアを持ったまま通してあげるくらいはしてあげませんか?

ほんの小さな気遣いですが、全ての人がこういった意識をするだけで世の中はかなり変わると思うんですけどね。

こういったことに普段から気づけるということは、心に余裕があるということなので何をするにしても落ち着いて冷静になれると思うんですよね。

そうすればうっかりミスも減るでしょうし、人間的にも評価されると思うのですが。

当たり前のことを当たり前にやっているだけで、評価も高まり誰もが心穏やかに過ごせるって良くないですか?

トイレのフタは閉める

近年は、トイレのフタを閉めてくださいという張り紙をしているコンビニや商業施設が増えてきていますよね。

電気代の節約に繋がるということで、お願いしているのだと思いますがそもそもが次に使う人へのマナーなんですけどね。

例えば、前に使っていたのが友人でその後に入ったとします。その時にフタが開いていたらどう感じますか?

普段から家でも開けっ放しの人なのかなと思ってしまいますよね。

トイレットペーパーに関しても切れ目がボロボロだったら、次の人のことを考えられない人なのかなと感じてしまいます。

トイレって、プライベート空間なのでその人の本性が現れてしまうと思うので、これらができない人はそれが本来の姿なのではないでしょうか。

いつもはいくら上品で礼儀正しくても、ガサツな姿を想像されていまい友人から疑いの目を向けられる可能性もあります。

いやいや、そんなことで友人関係にヒビなんて入らないから!

でも、そんなことを思われてしまうかもしれないというリスクがあるだけで損をしているんです。

使ったら閉める、基本ですね。

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まとめ

今回は、街や日常で起こりうるシチュエーションを例に取って、マナーがなっていないと損をするということをお伝えしました。

少しオーバーに解釈してみましたが、そういった事も考えられるということで頭の片隅にでも置いといてもらえれば幸いですね。

ただ、意味のないトラブルは自分が一瞬優越感に浸れるだけであって、時間、お金、信頼、仕事、社会的地位などを一気になくしてしまう危険性があるので注意ですよ。





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