【会社でのマナー】出張中の過ごし方!ホウレンソウは欠かさずに!

出張は通常業務から離れることになり、上司や先輩から距離を置くことになることもあります。

しかし、あくまで仕事であって自由な旅行ではありません。

出張中でも気にしておかなければいけない過ごし方というものがあるので確認しておきましょう。

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出張中でもホウレンソウは行う

ビジネスにおけるホウレンソウは「報告・連絡・相談」のことを意味しますが、これは欠かすことができないもの。

もし、問題が起きれば当然連絡するでしょうが、順調にことが運んでいる際にも、その日の予定が終わり次第報告する。上司に報告する際に、留守中に何かあったかどうかを確認しておくのも忘れずに。

出張での仕事が予定よりも長引きそうなときは、会社の就業時間前に連絡しておくとよい。一人での出張であれば責任も大きくなり、抱えきれないトラブルが発生する可能性もあります。

上司の目が届かないからといって、気を抜かないように、むしろより引き締めておく必要がありますね。

一日の終わりに仕事の整理と翌日の準備

出張は、飛行機や新幹線などで遠出することが多いので順調に進んでいいても疲れてしまいます。しかし、部屋に戻ってすぐに寝てしまうのは問題ですよ。

まず、一日の予定が終わったら上司へ連絡をします。ひと息ついて、ご当地の名物でも食べに行きたいかと思いますが、その前に一日の内容を整理し、翌日の準備も済ませてしまいましょう。

食事をしてからやろう・・・だと食事中もあれこれ考えてしまいます。食事して気が抜けて寝てしまう可能性もありますよね。

食事の時間がちょっと遅くなったとしても、さっさと片付けてしまうのがポイントです。



早めに寝る

先ほど、寝る前に一日の整理と明日の準備をすることと述べましたが、早めに寝るように心がけたい。

仕事が終われば自由になれるので、気が緩んでハメを外してはいけませんよ。そんなときこそ不運な状況に陥るもの。

そういった結末にならないように、おいしい食事などである程度楽しんだら部屋でゆっくりして早めに寝るのが無難。

翌日、家に帰るだけだとしても翌日の乗車時間に遅れることのないように注意。翌日に仕事が入っているときは、特に酔いつぶれたり怪しい店でハメを外さないようにしましょう。

いずれにしても、出張は基本的に会社のお金で移動・宿泊していることを肝に銘じて行動するのが常識です。

会食に誘われたら同行するのがマナー

仕事終わり、取引先の方に一杯誘われることもあるでしょう。そんなときは、むやみに断らずに素直に同行するのがマナー

行きたくないと思う気もちも分かりますが、これも仕事の一環だということを理解しておきましょう。時には、自分が接待する立場になることもあり、失礼ならないように注意したい。

翌日に仕事がある場合は、同行しつつあるできるだけ早めに切り上げるのがよい。

その際、「それでは」だと行きたくなかったのではかいか、早く帰りたかったのではないかと疑惑を持たれてしまいますよね。

「もうしわけありません。明日、朝早いので失礼いたします」などと言い、お礼を述べれば相手も納得してくれるはず。

飲んだ翌日は連絡を

取引先の方と食事に行ったのであれば、翌日先方に電話をかけておくのが常識というもの。

相手が会計をしてくれたのであれば、「昨日はごちそうになりました。本当にありがとうございました」などとお礼を言っておきましょう。

自分が会計した際も同様で、「昨日はおつき合いいただきありがとうございました」とお礼を述べておきたい。

上司が同行していればいいが、単独での出張であれば、会食をした事実を報告しておくのも忘れずに。

基本的に会社名義で領収証を出してもらうと思いますので、ここでも自分のお金ではないということを認識しておきましょう。

まとめ

出張は、いつもの業務と雰囲気がガラッと変わるので羽根を伸ばしがちですが、そんなときこそ注意しておきたい。

自分のお金で旅行しているわけではないので、社会人として分別ある行動をするよう、ハメを外す行動は控えるように。

そして、仕事に関する進捗状況や会食などの報告は必ずするようにして、リラックスして自由な時間を過ごせるようにしたいものですね。





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