【社内イベント】会社主催の行事には参加するべき?幹事を任されたらどうする?

楽しい楽しい会社主催のイベントがやってきました!と、誰もが楽しいと思っているわけではありませんよね。

もし、社内イベントをするとなった時、参加するべきなのでしょうか?

さらには、幹事を任された時はどんなことに注意してやっていけばいいのか・・・。

そんな悩みをお持ちの方に向けて、社内イベントにおける心の持ちようについてお伝えします。


社内イベントに参加するべき理由

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社内イベントには積極的に参加しよう

社内イベントは基本的に必須という会社が多いかと思います。ただ、土日などの休みの日に行われるのであれば行きたくないという方も多いのではないでしょうか?

しかし、社内イベントには積極的に参加することが望ましいということを先に言っておきます。なぜなら、普段では話ができない社員とも交流が持てるから。

仕事の付き合いということで線引きをしている方もいますが、参加することで上司や先輩・同僚との距離が縮まり仕事においてもスムーズにやり取りを行えるメリットがあります。

忘年会・新年会・社員旅行などは、親睦を深めるいい機会でもあり、自分を知ってもらうチャンスでもあります。参加することが当たり前とされてる場合は、何かにつけて理由を作って休み人がいますよね。

乗り気じゃないけれど参加している人は、周りから見てもバレてしまうもので、欠席者も含め協調性がない人だという評価を受けてしまう恐れがあります。

割り切って楽しめるくらいの余裕があれば、仲間から信頼もされ、悪い評価を受けることはまずありません。だからといって、調子に乗って酔いつぶれたり態度が悪かったりすればマイナスですが、基本は参加することを第一優先と考えるのが先決です。

幹事を任された場合

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幅広い年齢を考慮する

では、イベントの幹事を任されてしまった場合はどのように立ち回ればいいのか。任された限りは、みんなに楽しんでもらいたいと思うものですが、根を詰めすぎると失敗することもあるので注意したい。

大変かもしれませんし、責任を感じることもあるかもしれませんが、嫌々やるのはNG

幹事となったら、イベントの内容を考え、会場を抑えたりBGMを考えたり・・・いろいろやることがありますよね。定番のビンゴ大会をするのであれば景品を選んだりもしなくてはいけません。

しかし、ここで注意したいのは、若手から年配の社員まで幅広い年齢の人がいるということを忘れないように企画を考えるということ。ノリのいい音楽、若者ばかりが喜びそうな景品、派手なお店・・・などなど。

誰もが参加しても違和感のない会場を選ぶことが求められ、若者目線ではなく全体に気を配るのも幹事の役目。これをしっかりと乗り切れれば、社内でのあなたの評判は高まること間違いなし!



幹事として店を選ぶときの注意点

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会場は会社から近い場所にする
●メニューに定番の料理があるお店

幹事としてお店を選ぶ際に注意したいのが場所です。楽しんでもらいたいからといって雰囲気にこだわったお店を会場に選んだとしても会社から遠すぎるのは避けておきたい。

また、電車で数駅程度の移動であれば許容範囲ですが、最寄り駅から遠すぎるのもNGです。人によっては、当日に開宴ギリギリまで仕事をしていることもありますよね。

遠すぎれば行くのを面倒に思う人も出てくるでしょうし、誰が店を決めたんだ!とぼやく人も現れるかもしれない。

また、幅広い年齢の方が集まる場において、メニューに偏りのあるお店は避けておいたほうがいいでしょう。特定の国の料理しかメニューにない専門店やオシャレすぎるバーなどは、年配者に気を遣わせることになりかねません。

刺身や鶏料理などの定番メニューがあるところが無難でしょう。冬であれば鍋のあるコース料理といったものも受け入れやすいのではないでしょうか。

会費はどうすればいいのか

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●会費は+1,000円くらい
●集金は事前に

幹事ともなれば、会費を決めることもしなくてはならない。どれだけの金額ならば嫌がらずに出してもらえるのか・・・。

お店のコースであれば金額が決まっているので、人数分で割ればだいたいの金額は出てきます。しかし、追加で注文する料理やお酒もあると予想し、1人あたり1,000円ほど上乗せしておくとよい。

少し多く集めても、余ってしまったのであれば2次会に充ててもいいですしね。それに、会計の時にやっぱり足りていなかったので追加で集めますというのは幹事として失敗ということにもなってしまいます。

ちなみに忘年会などの会費の平均は4,000円とも言われていますので、このラインでお店を探しておきたい。いくら高くても5,000円には収めたいところですが、少し高いという印象を持ってしまうので注意しておきたい。

当日にお金を集める場合もありますが、基本的には始まる前に集めておきたい。大きな額しかないという人も多く、おつりを返したり払ってもらったかどうかも分からなくなったり問題が出てくる可能性が高いので気を付けたい。

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まとめ

会社のイベントには積極的に参加することで、仕事でのコミュニケーションも取りやすくなることが考えられます。

絶対に嫌だという人もいるかもしれませんが、協調性がないという烙印を押されてしまうかもしれませんので注意しましょう。

幹事を任されたら、参加する人のことを考えて誰もが楽しめるような会になるように心がけることが大切です。





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