【身だしなみのマナー】アクセサリーや小物を身につける時の注意点

会社に勤務して働く人にとって身だしなみは、その人の印象を左右する大事なポイントです。

服装はもちろんのこと、アクセサリーや小物にも注意をはらっておきたいもの。

ここでは、アクセサリーのマナーにおける常識から、注意するべき点を紹介します。

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アクセサリーのマナー

CHECK
・アクセサリーはシンプルに

仕事においてアクセサリー自体はあまり必要としないものなので、できるだけ控えるようにしましょう。必要以上に大きくて目立つネックレスやイヤリング・ピアス、指輪、ブレスレットなどは基本的にはNGです。

作業で手を動かす度に音がなりますし、歩いても揺れることになるので周りの人の集中力をそいでしまうこともあります。また、揺れた勢いでものに当たって壊してしまうかもしれない。

アクセサリーを着けるのであれば、シンプルなデザインのもので高額なものは避けた方がいいでしょう。なくなってしまったらトラブルになる可能性もありますし、シンプルでもさりげなくオシャレに見せるのがセンスというもの。



男性のオシャレは小物から

CHECK
・小物でも仕事に不要なものは持たない
・自分の服装や雰囲気に似合うもの

服装や髪型を気にしてオシャレしているつもりでも、小物に気をつかっていなければ、普段から無理をして外見を気にしているのだと思われてしまうかもしれない。

例えば、時計、定期入れ、メガネ・・・などなど、気をつかってオシャレなものを身につけている人も多い。しかし、ビジネスにおいて服装と合っていなかったり、その人の体型やイメージとかけ離れたものだと似合わないので注意。

もちろん、100円ショップで売っているような時計やサングラス、アニメ柄に入った小物入れなどは避けるようにしたい。プライベートで使うのはOKですが、仕事に関する場で使ってしまうと取引先や同僚にも不快な思いをさせかねません。

仕事に必要な小物であればオシャレなものを身につけたり持っていても構いませんが、明らかに不要なものを持ち歩くのは控えるように。

バッグや携帯電話にジャラジャラ付けない

CHECK
・バッグのキーホルダー類は控えめに
・ストラップも控えめに

ビジネスバッグに高校生のようにジャラジャラとキーホルダーや人形などを付けている人を見かけますが、あまりいいとは言えません。プライベートではなく仕事であるということを忘れないようにしましょう。

打ち合わせや営業などで他社に伺う際に、バッグに大量のストラップが付いていたらどう思うでしょうか。相手から見てもいい印象は持たないですし、仕事を一緒にしたくないと思われるかもしれません。

携帯電話に関しては、近年はスマートフォンが主流なので減ってきてはいますが、ストラップを多く付けて仕事の話をしているのを見たら恥ずかしくなってしまいませんか?



着信音は調整しておく

CHECK
・基本はマナーモード
・音は控えめに

携帯電話の着信音をアニメやドラマ、流行の音楽にしている人もいますが、仕事の携帯電話には似合いません。それはプライベートの携帯電話でやるべきであって、仕事中にそんな音楽が聞こえたら失笑を買ってしまうでしょう。

個人事務所のような規模であれば音を出しておいてもいいですが、大きな会社となれば音を消しておくマナーというもの。マナーモードというくらいなので、周りの同僚にも配慮することを忘れないようにしましょう。

携帯電話を主に使用していて、会社内で音を出しておくことが必須とされている場合は、着信の音量を調節し周りがビックリしない程度にしておく。着信に気づかないから音を大きくしているという人も入れでしょうが、集中して作業している人に迷惑をかけてはいけない。

ビジネスだけでなく、自分だけがよければいいという考えを持っているのであれば気をつけるようにしたい。

オシャレ以前に忘れ物はNG

CHECK
・忘れ物をしないようにチェック

小物でオシャレをするのは、まず忘れ物をしないことが前提での話です。いざ会社について、今日のうちに提出しなければいけない資料を家に置いてきてしまっては問題外。

仕事用の携帯電話やスケジュール帳、名刺や財布・・・仕事において必要なものは必ずチェックするように心がけましょう。最近はスマホ1台でスケジュール管理をしている人もいますが、打ち合わせ中にスマホを出すのに不快感を示す人もいるので注意。

チェックの仕方は人それぞれですが、メモ帳スケジュール帳筆記用具は持っておきたい。付箋を使って分かりやすく管理するなどして、忘れ物やミスを予防しておきましょう。

まとめ

見た目をしっかりとしておくというのは、相手への印象にとって重要です。

いくら仕事ができても、汚らしい格好の人は仕事を一緒にしたくありませんよね?

小物まで気をつかっている人を見れば、それだけでデキるという印象を持ってもらえる可能性も高まります。