【身だしなみのマナー】女性が会社で注意すべき基本的なこと6つ

ビジネスにおいて女性が注意しておきたいマナーについて紹介します。

女性は男性に比べてメイクをしたり朝の時間を多く取ったりと、忙しい毎日のなかで大変ですよね。

だからといって、明らかに疎かにするのも相手に失礼になってしまいます。

どんなことに注意しておけばいいのか、これからおつたえする6つのポイントは最低でも注意してみてくださいね。



女性が会社で注意すべき身だしなみの基本的な6つのマナー

女性がビジネスにおいて気をつけておきたい基本的なマナーについて6つのポイントを抑えておきましょう。

プライベートではどんな格好をしても構いませんが、ビジネスにおけるメイクや服装にはそれ相応の適したものがあります。

そういった基本的なことができていなければ、仕事での信頼も揺らいでしまいますので注意しておきたいもの。

・会社でのノーメイクはNG
・厚塗りメイクは厳禁
・髪型は時と場所・場合によって変える
・通勤にオシャレは必要ない
・服装に注意
・制服はしっかりと着る

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会社でのノーメイクはNG

これはもはや言うまでもないでしょうか。職場や打ち合わせなど人と接することが多いビジネスにおいてノーメイクは失礼にあたるのも。

いくらスッピンが綺麗で自信があったとしても、公私の切り替えという面でもメイクは大切な要素です。基本は控えのメイクを施し、せめてファンデーションくらいはつけるのが大人のマナーというものです。

厚塗りメイクは厳禁

メイクはしておくべきと言いましたが、これはあくまでも控えめでシンプルにという意味なので注意。ファンデーションを塗りたくって真っ赤な口紅、アイシャドーもガッツリキラキラ・・・なんてのは厳禁です。

口紅も薄めの色にして、眉も整えておきチークもうっすら程度に抑えるように心がけましょう。

また、香水も控えるようにして職場に充満するようなことはないように。ニオイは誰もが同じものを好きとは限らず、あなたの好きなニオイで周りの人が体調を崩すということもあり得るのです。



髪型は時と場所・場合によって変える

髪が短くても長くても、会社では必要以上のオシャレはしないようにしたい。必要以上にパーマやカールさせるなどして、作業している際に揺れまくっているような髪型はふさわしくない。

私服でOKの会社やデザイン事務所など、業種によっては認められていることもありますが、一般的なオフィス勤めではシンプルで十分。目立つ髪型はプライベートで楽しむようにしましょう。

また、前髪は目にかかっていると暗い印象を与えてしまうので注意。前髪で目が隠れる度に書き上げたり横に流したりするのは、何度もやっていると見ていても落ち着きませんよね。

打ち合わせや商談の合間にそんな仕草をずっとしていたら、相手から嫌な顔をされても仕方がありません。お辞儀などで下を向いた時に顔全体にかかる長さの場合は、ピンで抑えるなり束ねるなりして対処しておきたいものです。

長すぎる場合もそのままでいると、エレベーターやコピー機など、思わぬ瞬間に巻き込まれてしまう可能性があるので、やはり束ねておくようにする。

通勤にオシャレは必要ない

通勤の時にメイクをしている人をよく見かけますが、これはビジネスだけではなく一般的に考えてもNGな行為です。また、通勤時は会社とは関係ない時間なのだからといってオシャレを楽しむのも控えておきたい。

通勤は会社に行くための時間であり、その交通費も会社から出ている場合が多い。つまり、家の最寄りの駅から電車に乗った時点で仕事は始まっているという認識を持つようにしなくてはいけません。

自分は気にしていなくても、たまたま同じ電車に取引先の人が乗っていることもあり得ること。あとで、上司や会社に「電車では派手な格好をしているあなたの会社の○○さんを見ましたよ」なんて言われたら恥ずかしくて仕方がないですよね。

これは、あなただけではなく会社全体の評判にも繋がってしまうことなので、やはりオシャレはプライベートで楽しみましょう。

服装に注意

会社での規定があまりないからといってどんな格好でもいいというものでもありません。特に夏は薄着になると思いますが、タンクトップや短い丈のスカートなどは避けるべきです。

若い世代には抵抗なくても、年配の人からすれば下着のように見えてしまう可能性もあります。それを注意しようとした上司の発言も、あなたからすればセクハラ発言に感じられなくもない。

会社がOKを出していても肌の露出を控え、軽く羽織るものを用意しておくのがマナーです。さらには、胸元が開いているものや、ピッチリし過ぎていて体のラインが出しまうのも同様です。

制服はしっかりと着る

会社によっては制服が決まっていることもありますが、誰もが同じものを着ているからこそ注意したい。変色したものや生地が刷れてしまっているものは不潔な印象を与えてしまいます

ボタンのほつれや汚れ、シワだらけなどにならないように注意しておかなければガサツな正確だと思われてしまう。仕事でも細かいとところまで注意が行き渡らない人なのだと思われてしまうでしょう。

クリーニングに出していつでも綺麗にしておくことで、仕事で接する人も気持ちよく仕事ができます。制服を疎かにすることは、自分だけでなく会社の評価に繋がってしまうものなのです。

制服の場合は、自分の体型が変わってしまってもすぐに何度も支給されるものではないので、体型の維持も大切なことです。会社という組織の一員であればその印象は、外部の人間から見れば会社そのものの印象になってくるので意識しておきたい。

まとめ

ビジネスのおける身だしなみは、個人だけではなく会社の印象も左右するということを忘れないようにしておきたい。

そのためには、日頃から細かいところまで注意し、オシャレはプライベートに取っておくようにしましょう。

これは男性でも女性でも同じことが言えますが、男性よりも女性の方が自由度があるためより意識しておくことが大切なのです。