【社内イベント】2次会は参加するべき?断り方や幹事を任された場合

社内イベントに参加して、さぁ2次会だ!という流れ・・・実際のところ行きたくない人って多いのではないでしょうか?

だからといって無視するのもいかがなものか・・。

そして、自分が幹事に選ばれていた場合はどのように2次会を皆済していけばいいのか。

ここでは、2次会は参加するべきか、断り方や幹事を任された場合についてお伝えしていきます。

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2次会は参加するべき?

CHECK
・2次会は体調を冷静に判断して参加するかどうか決める

忘年会や新年会、プロジェクト成功の打ち上げなど、社内イベントは様々な理由とともに行われます。たいてい食事会や酒席となることが多いかと思いますが、必ずと言っていいくらいに2次会が開かれますよね。

行きたくない人も入れば、行きたくても理由があって行けない場合もある。行かなければ、ノリの悪い人だと思われても嫌だし、先輩が行くのに帰るのも何だか・・・と思ってしまう方もいるのでは?

とはいえ、2次会は無理して行かなければならないというものではありません。もし、飲み過ぎて体調を崩してしまったら、仕事にも影響が出てきてしまいます。

そうなってしまえば、上司や同僚、会社自体に迷惑がかかってしまいますよね。

自分の中で本当に行きたいと思い、体力に余裕があるという時には参加してもいいと思いますし、でなければ避けておくのも賢い選択ですよ。

2次会の断り方のコツ

CHECK
・1次会が終わったら帰宅組に入る
・2次会に行く途中で抜ける

2次会を断るためにはどのようにすれば、周りの気分を害せずに済むのでしょうか?

グループの中で、中心となる人物は行くことが前提となりそうですが、そうでないのであれば案外簡単です。

たいていの場合、1次会が終了したら2次会に行く人を募るタイミングがあることでしょう。その際に、さりげなく帰宅組に入れば問題ありません。

聞かれないのであれば、2次会に移動中に心を許せる人と歩き、「先に、帰るね」などと言って帰ってしまえばいいのです。「体調が悪い」「終電がなくなりそう」「明日早いから」など、理由を聞かれたら事情を話せば済む話です。

ポイントは2次会の会場に着く前に抜けてしまうこと。2次会に行くメンツは、もしスタート時に誰かがいなくても残念がりはしますが怒ったりはしないことが多い。

次の日に何か言われたら、先ほどの理由をもう一度伝えておけばいい。



2次会の場所は近くに

CHECK
・2次会のお店は1次会の近くにする
・数軒リストアップしておく

自分が2次会の幹事役を任された場合は、帰るわけにはいきません。2次会は参加人数が前から確定していないので、幹事としても悩ましいことがありますよね。

金曜日に行われることが多いかと思いますので、1次会終了時に探してもなかなか見つけることが難しい。しかし、歩いて数分の場所にあるお店でなければ参加する人も集まらないでしょうし。

2次会の幹事となることが決まっているのであれば、事前に数軒の候補を見つけておくことで、見つけられないという自体を避ける可能性は高まります。全てのお店に断られる場合もありますが、念のため自分が想定しているお店の数よりも多くリストアップしておきたい。

カラオケ:若手は盛り上げ役

CHECK
・早めに歌う
・合いの手を入れる
・盛り上げる

2次会では、なぜかカラオケに行くというのが定番になっている傾向があります。カラオケは全ての人が好きだと思っている人が多いことに驚きますよね。

カラオケでは、若手社員の役割というものがあるので頑張りどころです。若手は盛り上げ役を買って出て早い段階で歌うことが求められます。

歌が好きな人はガンガン入れるかもしれませんが、誰も最初に行かない空気であれば一発目は新人が行きましょう。

カラオケで若手がうまく立ち回るためには、上司や先輩の得意な歌や好きな歌をリサーチしておくのもよい。先輩方の得意な歌は入れないようにし、幅広い世代にウケそうな歌をチョイスする。

自分で歌いながらも、誰かが歌っている際も合いの手を入れるとさらに効果的。自分が歌う歌を探してばかりいたり、外に何度も出てったりするのは控えるように。

まとめ

2次会では、1次会に比べゆるい雰囲気となりますが、若手の立場としてやるべきことがあるので忘れないようにしておきたい。

断る際はスマートに、幹事になったのであれば滞りなく次の店を決めることが大人の会社員です。





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